ザ・ミラージュ・ホテル&カジノは危険?ネバダ州ラスベガスのカジノ体験談・口コミ

ザ・ミラージュ・ホテル&カジノとは

靴のコンベンションでのパフォーマーとして、米国ラスベガスに行った時のこと。仕事の空き時間を利用して、ダンサー仲間とホテル巡りをする中、ある夜カジノにも初挑戦することに。行った先は、メインストリートのラスベガス・ストリップに位置する有名ホテル「ザ・ミラージュ・ホテル&カジノ」。もう夜の10時を越えていたというのに、入り口からカジノへ行くまでの通路は、昼間なのではないかと錯覚するような照明デザインで、もっと遊ぼうと思わせるような疲れ知らずの演出に感心してしまった。

ザ・ミラージュ・ホテル&カジノの体験談

カジノでは、まず無難なスロットマシーンにトライ。綺麗なウエイトレス達が、ちょっぴりセクシーなユニフォームで無料の小さなカクテル(チップを忘れずに!)をバンバン運んで来る。
スロットマシーンでは、勝ったり負けたり、でも徐々に負けて、気が付くと元金が減っていた感じ。でも反対側でやっていた人はジャラジャラ出ていたので、ついもうちょっと、もうちょっと、という気になってコインを投入し続けてしまった。
お次はカジノの王道、ルーレット。最低掛け金は10ドルから。40ドルだけと決めて挑んだので、あっけなく負けてしまったけど、玉がルーレットをコロコロ、カラカラ回っている最中のワクワク感、緊張感といったら!スリルがあって最高に楽しかった。
ブラックジャックのテーブルなどもプレーヤーの後ろから覗いてみたけれど、やっぱりちょっと勇気が出せず、プレーせずじまい。それでもディーラーのカードさばきを見ているだけでも楽しめたし、プレーヤーたちの掛け金のかけ方、駆け引きなど、とても勉強になった。次はぜひ挑戦してみたいと思う。

ザ・ミラージュ・ホテル&カジノは危険?

次の日の仕事に響くといけないので、そろそろ滞在先に戻ろうとみんなで出口に向かいかけた時、「そこのバーで、私に一杯だけ付き合ってくれないか」と白いスーツの紳士に呼び止められた。一緒にいたダンサー仲間のうち二人はブロンドで青い目、もう一人もジェットブラックの長いストレートヘアで、みんなスタイル抜群なので(私はだいぶ劣るけど)、眼を引いてもおかしくない。仲間の一人がクスクス笑いながら「明日仕事があってもう帰らないといけないから」と即断ると、「明日の仕事ではいくら貰えるんだい?今その分払ったら、一杯だけ付き合ってもらえるかい?」と言うなり、スーツのポケットから百ドルの札束を取り出した。
丁寧に断ると、さわやかに微笑んでいってしまった。今思えばそれが全部百ドルだったかどうかはわからないけれど、その自信満々でスマートな振る舞いや、言葉遣い、間違いないだろう。周りにいた人々から「僕だったら行ってたよ~」などと失笑されたけれど、ラスベガスのカジノ、映画のような出来事が本当に起こる。笑

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